いつもと同じことをしていては成長できない。
新事業の柱を考える中で3Dプリンターを買ってみた。29,800円で感動した話と、新しいものに触れ続けることの大切さを書きます。
なぜ3Dプリンターを買ったか。植木鉢を作りたかった
農業にも関連する中で、新しい事業の柱になるものを考えていました。その中で出てきたアイデアが「植木鉢をオリジナルでデザインして作れないか」というもの。
量産する前にまず試作品を作ってみたい。そこで3Dプリンターを導入してみようということになりました。いきなり量産設備を入れるのではなく、まず形にしてみるというアプローチです。
新事業のアイデアがある → まず試作品を作る
→ 3Dプリンターで形にしてみる → 可能性を検証する
いきなり大きな投資をせず、小さく試すことが経営の鉄則。
買った機種はBambu Lab A1 mini。素人の最初の一台にちょうど良い
購入したのはBambu Lab A1 miniという機種です。素人がまず買ってみるのにちょうど良いという評判でこれをチョイスしました。
Bambu Lab A1 mini
29,800円
・素人でも扱いやすい操作性
・高速プリントで時間を節約
・コンパクトなサイズ感
・初めての3Dプリンターとして最適
試運転してみて感動した。想像以上のクオリティと速さ
まだ試しに作ってみる程度のことしかやれていないけど、試運転した感想は一言で「感動した!」です。
実際に使ってみた感想:
・想像以上のクオリティで仕上がる
・プリントのスピードが早い
・29,800円でこのクオリティは安すぎる
・操作が素人でも直感的にわかりやすい
29,800円でこのクオリティが出せるなら、もはや元を取ったような気持ちになっている(笑)。
売る売らない関係なく、経営に活かせそうな匂いがプンプンする
植木鉢の新事業だけじゃなくて、日常的な経営にも活かせそうな可能性を感じています。
経営への活用アイデア:
・会社で必要な部品を自作する
・ちょっとした工具や治具を作る
・農業用ハウスのちょっとした部品の試作
・新事業の試作品を作る
売る売らない関係なく、社内での活用だけでも十分元が取れそう。
最新のものに触れることで経営マインドも成長する
今回3Dプリンターを買って一番感じたことは、新しいものに触れることの大切さです。
いつもと同じことをしているだけでは成長できない。新しい技術・新しいツール・新しい発想に触れることで、経営の視野が広がる感覚があります。
いつもと同じことをする → 現状維持 → 成長が止まる
新しいものに触れる → 新しい発想が生まれる → 成長できる
29,800円で新しい世界が開けた。これは安い投資だったと思っています。
経営者として、常に新しいものへのアンテナを張り続けることが大事だと改めて感じました。植木鉢の新事業がどうなるか、このブログで続報を書いていきます。今後のケンジロウに乞うご期待!



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