従業員2人の会社で社長が実際にやっている1日を全公開。文字にするといかれてる。

経営者マインド編

零細企業の社長って実際何をしているのか、気になりませんか?
現場もやる、経営もやる、副業農業もやる。文字起こしするといかれたような1日ですが、苦だとは思っていません。全部正直に書きます。

ケンジロウの1日、全公開

需要があるかどうか疑問ですが(笑)、オーソドックス寄りな1日を書きます。

6:00起床

6:00〜7:15

朝のルーティン開始(詳細は朝のルーティン記事参照)

7:15〜7:50

副業農業の水やり・観察

作物の状態を確認。収穫できそうなものをチェック

7:50〜12:00

現場仕事・経営業務

現場の準備・打ち合わせ・作業日程調整・人員確保・お手伝いさんへのアポ・現場作業・施主様との打ち合わせ・要望確認・材料発注・納期確認

12:00〜13:00

昼休み(と見せかけてブログ執筆)

昼飯食いながらブログを書く。だいたい何を食ったか覚えていない。

13:00〜17:00

現場仕事続き・工場仕事ヘルプ・元請さん対応

作業完了日は施主様に報告・使用部品をスマホ入力・請求書担当にLINE送信(移動中に済ます)・アルバイトさんへ日当を手渡し・感謝を伝える

17:30

帰宅

17:30〜19:00

副業農業の収穫・梱包

収穫して出荷用に梱包する作業

19:00〜19:20

晩飯(家族とのコミュニケーション)

19:20〜21:00

出荷

移動中にインプット(Voicy・youtube音声のみ)

21:00

帰宅 → 速攻風呂 → 子供たちとお話・歯磨き → 気絶

文字起こしするといかれてるけど、苦だと思っていない

こうして文字に起こしてみると、いかれたような1日に見えます(苦笑)。でも正直、苦だとは思っていないし、充実していると感じています。

なぜかというと、全部自分がやりたくてやっていることだから。会社員時代と違って、誰かに言われてやっているわけじゃない。全部自分の判断で動いています。

会社員時代:誰かに言われた仕事をこなす

経営者になってから:全部自分の判断で動く

仕事量は増えたけど、主体性があるから苦じゃない。

これが一番大きな違いだと思っています。

社長なのに現場もやる。これが零細企業の現実

従業員2人の会社なので、社長も現場に出ます。これが零細企業の現実です。経営判断をしながら、同時に現場作業もする。どちらも手を抜けない。

1日の中でやっていること:

・現場作業(メインの仕事)

・スケジュール管理・人員調整

・施主様との打ち合わせ・報告

・材料発注・納期確認

・請求書処理、見積もり作成

・副業農業(水やり・収穫・梱包・出荷)

・ブログ執筆

・インプット

慣れれば人間ちょうど良くなる

最初からこんな1日だったわけではありません。最初は全然こなせなかったし、毎日ヘトヘトでした。でも慣れれば人間ちょうど良くなる。これは本当の話です。

最初は大変でも、習慣化してしまえば苦じゃなくなる。朝のルーティンも、副業農業も、ブログも、最初は「こんなにできるかな」と思っていました。でも今はこれが普通になっています。

最初はしんどい → 続けると慣れる → 普通になる → さらに余裕が出る

人間の適応力はすごい。

「こんなにできない」と思っても、やり続ければちょうど良くなります。

これを読んで「いかれてる」と思ったそこのあなた。その感想は正しいです(笑)。でも充実しています。


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