100記事まであと少し。まだ誰にも見られてないレベルだけど、ブログを続けてよかった理由。

経営者マインド編

あなたはアウトプットの場を持っていますか?
ブログを始めてからインプットの質が爆上がりした。誰にも見られていなくても続けてよかった理由を書きます。

ブログを始めて変わったこと

ブログを始めて変わったことは2つあります。

① 習慣が1種類増えた

② 自分にとってのアウトプットの場ができた

この2つが、思っていた以上に大きな変化をもたらしてくれました。

アウトプットするとインプットの質が爆上がりする

ブログを続けてきて一番大きかった変化は、インプットの質が格段に上がったことです。

毎日インプットと行動を続けてきたけど、ブログのように文字に起こすことで理解の深さが全然違う。

インプットしたことを思い出して書く

→ 記憶が定着する

わからないことを再度調べてから書く

→ 理解が深まる

行動したことを思い返して文字に起こす

→ 新たな気づきが生まれる

アウトプットがインプットの質を何倍にも高めてくれる。

書くことで初めて気づくことが山ほどある。「あ、これってこういうことだったのか」という発見が、ブログを書くたびにある。これが自分にとっては大きい。

まだ誰にも見られてないレベルだけど、続けてよかった

正直に言う。このブログ、まだ誰にも見られていないレベルです(笑)。

でも、ブログを始めてよかったと思ってる。なぜかというと、読まれるかどうかに関係なく、書くこと自体に価値があるから。インプットの質が上がる、思考が整理される、新しい気づきが生まれる。これは読者がゼロでも起きることです。

読まれることは嬉しい。でも読まれなくても、書き続けることで自分が成長している。この感覚があるから、しんどいと感じたことが一度もない。

しんどい時期がなかった理由。ハードルを下げたから

「ブログを毎日続けるのはしんどくないですか?」とよく聞かれる。でも不思議なことに、しんどいと感じたことがない。習慣が1つ増えただけで、圧迫されている感覚がまったくない。

理由はシンプルで、ハードルを下げているからだと思う。

高いハードルの設定:毎日完璧な記事を書く → 続かない

低いハードルの設定:毎日1記事書く、短くてもいい → 続く

重要なのは続けること。完璧さより継続。

アウトプットはブログじゃなくてもいい

読者に伝えたいことがある。アウトプットの場はブログじゃなくてもいいということです。

「こんなことがあったんだよ」と家族に話す

日記に書く

SNSに投稿する

友人に話す

どんな形でもいい。アウトプットするだけでインプットの質が爆上がりする。

家族に「今日こんなことがあってさ」と話すだけでも、インプットの定着度が全然違う。難しく考えなくていい。まず誰かに話すだけから始めてみてほしい。

小さく始めて、続けることが全て

最後にこれだけ伝えたい。小さく始めて、続けること。これだけが全てです。

ダイエットで例えるなら、最初から「毎日10キロ歩く」と決めてしまうと重たくて続かない。でも「毎朝5分歩くだけ」「腕立て伏せ2回だけ」というレベルから始めれば続けられる。

大きく始める → 続かない → やめてしまう → ゼロ

小さく始める → 続く → 習慣になる → 積み上がる

腕立て伏せ2回でも、毎日続ければ1年後は確実に変わっている。

ブログも、経営も、農業も、全部同じです。小さく始めて、ハードルを下げてでも続ける。その積み上げが、1年後・3年後の自分を作っていく。100記事まであと少し。引き続き無風でも続けていきます!

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