今の方がよっぽど働いてるのに、忙しいと感じない。「時間がない」は錯覚だった話。

経営者マインド編

会社員時代、通勤片道1時間半がすごい圧迫感だった。
今は仕事・農業副業・家族時間・このブログ。やってることは圧倒的に多いのに、忙しいと感じない。この逆転現象について書きます。

今の方がよっぽど働いてる

客観的に見たら、今の方がよっぽど働いてる。本業、農業副業、朝のルーティン、家の掃除、家族時間、このブログ。やってることを並べたら、会社員時代より圧倒的に多い。

でも、そんなに忙しいとは感じてない。これが不思議なところです。

会社員時代の通勤1時間半が一番圧迫感あった

振り返ってみると、会社員時代の通勤片道1時間半が、すごい圧迫されてた感覚として残ってる。往復3時間、電車に乗ってるだけの時間。あの時間が一番「時間がない」という感覚を生んでいた気がする。

不思議なのは、通勤時間自体は何もしてない時間だったということ。座って電車に乗ってるだけ。なのに、その時間が一番「時間を奪われてる」感覚を生んでた。

同じ24時間。何が違ったのか

会社員時代も経営者になった今も、同じ24時間です。何が違うのか考えてみると、コツコツ何かをしようという気があったかどうか、だった気がする。

正直、会社員時代はコツコツが一番意味ないと思ってた。コツコツやったって、すぐに結果が出るわけじゃない。だったら別のことに時間を使った方がいいと思ってた。

会社員時代:コツコツに価値を感じてない → 何もしない時間が「無駄に長い」と感じる

経営者になってから:コツコツを毎日続ける → 同じ時間でも「充実してる」と感じる

時間の長さじゃなくて、その時間に何を積み上げているかが感覚を決めてた。

今は何もかもコツコツを毎日続けてる。それが1日を充実させてるし、月日が経った時に結果として出てくる。この実感があるから、忙しくても「忙しい」という感覚にならない。

「時間がない」は本当に言い訳だった

これは結構刺さる話だと思うけど、時間がないからやらないっていうのは、本当に言い訳でした。

コツコツやる時間は絶対にある。問題は時間の有無じゃなくて、その時間を使う気があるかどうかだった。会社員時代も、本当は時間はあった。ただ、その時間を何かに使おうという意志がなかっただけ。

隙間時間に1タスクを終わらせる感覚

今の時間の使い方を具体的に言うと、隙間に何かしらやってる感じです。

・朝仕事に出るまでの時間 → 朝のルーティンの一部を進める

・昼休みの時間 → Voicyを聴く、軽い学びを入れる

・お風呂上がって晩飯までの間 → 日記を書く、家のことをやる

この隙間に1タスク終わらせる。それを毎日やるという感覚です。一個一個は本当に小さい。でも、毎日続けることで積み上がっていく。これが結局、経営再建の時にやってきたことと同じ考え方です。

読者に伝えたいこと。一発ドカンはない

このブログを読んでくれてる人に伝えたいのは、一発ドカンっていう結果は出ないということ。でも、毎日コツコツ積み上げていけることにチャレンジしてみてほしい。

例:2分ストレッチでもいい。

毎日やると、やっぱり体が変わってくる。

チャレンジして何か変化を体験すれば、また次の何かにチャレンジしたくなるはず。

小さく始めて、変化を体験する。その体験が次のチャレンジへのエネルギーになる。このサイクルが、経営再建でも、農業副業でも、このブログでも、全部同じだった。

時間がないという言葉を使う前に、隙間時間を一つだけ見つけて、そこに小さい習慣を入れてみてほしい。それだけで、1ヶ月後、1年後の自分は確実に変わってる。自分がその証明です。

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