あなたは朝起きてから、最初の1時間何をしていますか?
経営者になってから朝のルーティンを作った。朝6時から7時15分の75分間で全部こなす。その内容と理由を全部公開します。
朝6時〜7時15分のルーティン全公開
毎朝6時に起きて、7時15分には仕事に出られる状態にしている。この75分間でこなすルーティンがこれです。
6:00
① 歯磨き
起き抜けの口内環境を整えてスタート
6:05
② 白湯を飲む
体を内側から温める。朝の胃腸を起こすため
6:10
③ 朝のストレッチ
現場仕事が多いから怪我防止。体をほぐしてから動く
6:20
④ 瞑想
脳のお掃除。頭をクリアにして1日をスタートさせる
6:30
⑤ 朝食
1日のエネルギー補給
6:45
⑥ 日記を書く(前日分)
前日を振り返って今日をより良くするイメージを作る
7:00
⑦ ベッドメイク
寝る時に気持ちよくベッドインできるように
7:05
⑧ お風呂掃除
帰宅後にサクッとお風呂に入れるように先に済ませる
7:10
⑨ 掃除・洗濯たたみ
帰ってきた時に家が綺麗な方が気持ちいいから
この隙間に子供の歯磨きを手伝ったり、子供と話したりしていて、朝から家族とのコミュニケーションも取れている。一石二鳥です。
それぞれのルーティンに意味がある
なんとなくやってるわけじゃない。一つひとつに理由がある。
白湯:体を内側から温めて胃腸を起こす
ストレッチ:現場仕事が多いので怪我防止が最優先
瞑想:脳のお掃除。余計な考えをリセットして1日をクリアにスタート
日記:前日を振り返ることで今日の行動が改善される
ベッドメイク・風呂掃除・掃除:帰宅後の自分へのプレゼント
特に瞑想と日記は、始めてから経営の判断が変わった気がしてる。脳がクリアな状態で1日をスタートできると、その日の判断の質が全然違う。
「帰宅後の自分へのプレゼント」という発想
ベッドメイク・お風呂掃除・家の掃除をなぜ朝にやるのか。理由はシンプルで、帰ってきた時に気持ちよく過ごせるようにするためです。
夜に疲れて帰ってきた時、ベッドが整っている、お風呂がすぐ入れる状態、家が綺麗。これだけで気分が全然違う。
朝の自分が頑張る → 夜の自分が得をする
「帰宅後の自分へのプレゼント」として朝にやっている。
この発想に変えてから、掃除が苦じゃなくなった。
75分のルーティンが1日の質を決める
このルーティンを続けて気づいたことがある。朝の75分の過ごし方が、その日1日の質を決めるということです。
ルーティンをこなした日は、仕事への集中力が違う。判断が早い。余計なことを考えない。逆にルーティンをサボった日は、なんとなくモヤっとした感じが続く。
朝のルーティンをこなす → 体が整う → 頭が整う → 1日の質が上がる
朝のルーティンをサボる → モヤっとした状態でスタート → 1日の質が下がる
たった75分の違いが、1日全体に影響する。
あなたの朝の過ごし方、一度見直してみませんか?全部マネしなくていい。一つだけ取り入れてみるだけで、何かが変わるはずです。



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