「眠れない夜は何を考えてるんですか」って聞かれたので答えます。
結論から言うと、ほぼ毎日気絶するように寝てるので、眠れない夜自体がそもそも少ない(笑)。それでも、月に1回もないくらいのその夜に何を考えてるか、正直に書きます。
眠れない夜の頻度、月1回もない
結論から言うと、眠れない夜の頻度は少ない方だと思う。ほぼ毎日気絶してるから(笑)。月に1回もないくらいの頻度です。
朝のルーティンをこなして、現場で動いて、家族時間も取って、日記を書いて。1日の活動量が多いから、夜になると体が勝手にスイッチオフする感じ。睡眠を絶対に削らないと決めてるのも、これが理由の一つかもしれない。
眠れない夜、頭の中は不安がぐるぐるしてる
それでも、たまにある眠れない夜。そういう時、頭の中で何を考えてるかというと、不安なことがぐるぐる回ってる感じです。
・資金繰り大丈夫かな
・次行く現場はどんな段取りにすればうまく行くかな
・資材は工事までに間に合うのかな
・天気は大丈夫かな
・いついつまでにこの仕事に入れるのかな
・閑散期に利益を出せる方法ないかな
見てもらえばわかると思うけど、全部仕事のことばっかり(笑)。プライベートな悩みとか、人間関係の悩みとかは出てこない。出てくるのは経営の不安だけ。
楽しみなことは特にない(笑)。でも仕事がうまくいった時が一番嬉しい
「眠れない夜、楽しみなことも考えますか?」と聞かれたら、正直特にない。
でも、計画通りにスムーズに仕事がうまくいった時が一番嬉しい。これは間違いなく言える。段取りした通りに現場が進んで、トラブルなく完工した時の感覚。これが自分にとっての一番の喜びらしい。
旅行とか、贅沢とか、そういう楽しみより
計画した仕事が予定通りうまくいくことの方が嬉しい
どうやらそういう人種みたい(笑)
自分でもこの感覚に気づいた時、「あ、自分って完全に経営者向きの脳になってきたな」と思った。良いか悪いかはわからないけど、これが今のリアルです。
眠れない時の対処法。考えることをやめて無理やり寝る
眠れない夜が来た時、どうやって乗り越えてるかというと、シンプルです。考えることをやめて無理やり寝る。
「今考えたって意味ねーや。寝よ」って感じで、強制的に思考を止める。不安を解決しようとして考え続けても、夜中に答えが出るわけじゃない。むしろ睡眠不足になって、翌日のパフォーマンスが落ちる。それが一番もったいない。
不安を考え続ける → 解決しない → 睡眠不足 → 翌日のパフォーマンス低下
考えることをやめて寝る → 翌日のパフォーマンス回復 → 冷静に対応できる
結局、寝た方が解決が早い。
睡眠だけは絶対に削らないと決めてるのは、こういう時にも効いてる。不安があっても、無理やり寝る。それが一番合理的な選択だと割り切ってる。
「眠れとるやないかーい」って話
このテーマで記事を書こうと思って改めて振り返ったけど、結局「眠れない夜」がほとんどないという結論になった。眠れとるやないかーい、って話です(笑)。
でも、これは結構大事なことだと思ってる。眠れないほどの不安を抱え込まないように、体を動かして、習慣を続けて、1日を充実させる。その積み重ねが、結果的に良い睡眠を生んでる。
不安がゼロになることはない。でも、不安を抱えたまま眠れる体と心を作っておくこと。これも経営者としての大事な能力なのかもしれない。



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