会社員時代の休日は「寝れるだけ寝る」が最高だった。
経営者になって、それが全然変わった。今の休日の過ごし方をリアルに書きます。
会社員時代の休日は寝るだけだった
会社員時代の休日、何をしていたかというと、正直寝てた。とにかく寝れるだけ寝る。それが最高の休日でした。
通勤が長くて毎日早起きだったから、休日くらいゆっくり寝たい。その気持ちはわかる。でも今思えば、あれはただリズムを崩してただけだった。
経営者になって、休日の過ごし方が根本から変わった
今の休日のスケジュール
今の休日はこんな感じです。
① 平日と同じ時間に起きる
② 朝のルーティン9項目をこなす(二日酔いの時は不可能)
③ 午前中は農業副業へ
④ 昼頃から家族時間
平日と起きる時間を変えない。これが一番大事にしてること。休日だからといって遅く起きると、月曜日がしんどくなる。リズムを崩さない方が、週全体のパフォーマンスが上がるとわかったから。
ただし、二日酔いの時は無理です(笑)。人間だから。
午前中は農業。体を動かすとシャキッとする
休日の午前中は農業副業に充てることが多い。作物の世話、ハウスのメンテナンス、灌水の確認。やることは毎回いろいろある。
農業をやっていて気づいたのは、体を動かすとシャキッとするということ。頭だけ使う仕事と違って、体を動かす農業は気分転換になる。土を触って、作物を見て、外の空気を吸う。これが週明けへのエネルギーになってる感じがする。
農業じゃない時でも、休日は何か体を動かすことをするようにしてる。それだけで、何もしない休日より断然いい。体を動かすことを意識的に入れるようになったのも、経営者になってからの変化の一つ。
昼からは家族時間。これが一番大事
昼頃からは家族時間にできるようにしてます。子供と遊ぶ、どこかに出かける、一緒にご飯を食べる。会社員時代は休日でも家族との時間が取れなかったから、これは経営者になって一番よかったことの一つです。家族あっての自分だし、人生なので。
家族時間は意識して確保しないとあっという間に終わってしまう。だから午前中に農業をさっさと終わらせて、昼からは家族優先にするというパターンが定着した。
どこに出かけても仕事目線になってしまう
家族でどこかに出かけた時、気づいたら仕事目線で見てしまう。
お店に入ったら商品配置が気になる。施設に行ったらマーケティングの導線が気になる。「なんでここにこれを置いてるんだろう」「この動線の設計、うまいな!」みたいなことを考えてしまう。
これは経営者の職業病みたいなもんだと思ってる。悪いことじゃないけど、家族からしたら「またそういうこと考えてる」ってなるやつ。
経営者になると、日常のあらゆる場面がインプットになる。
お店に行く → 陳列・導線・接客を無意識に分析してる
これは意識してやってるわけじゃなくて、自然にそうなってしまう。
経営者あるあるなのではないかと思う。
まぁでも、これはこれでいいと思ってる。日常がインプットになるなら、休日も無駄にならない。家族時間を楽しみながら、ちゃっかり学んでる感じ(笑)。
休日のリズムを崩さないことが平日のパフォーマンスを上げる
休日の過ごし方で一番意識してることをまとめると、リズムを崩さないこと。これだけです。
・起きる時間は平日と同じ
・朝のルーティンはこなす
・体を動かす時間を入れる
・家族時間を確保する
会社員時代みたいに寝るだけの休日より、このパターンの方が月曜日がずっと楽になった。リズムが整っているから、週明けにエンジンがかかるのが早い。
休日の過ごし方が平日のパフォーマンスを決める。これは経営者になって実感したことの一つです。
次回は、子供に見せたい背中について書きます。経営者として、父親として、何を大事にしているかを話します。



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