50記事書いてきて、最後にこれだけは書いておきたかった。
経営再建も農業副業もこのブログも、全部妻の支えがあったから続けられた。妻が偉大だった話を書きます。
妻は陰ながら支えてくれていた
妻の実家の家業を継いだという経緯もあって、妻は陰ながら支えてくれていた。給料ゼロの1年間も、義父との関係も、全部近くで見ながら、何も言わずに支えてくれていた。
もともとニコニコふわふわした性格の妻。その性格のおかげで、家の中がずっと良い雰囲気を保ててきた。これがどれだけ偉大なことか、3年間でしみじみ実感した。
否定的なことを言わない。これが何よりの支え
妻は基本的に否定的なことを言わない。これが、何かとチャレンジしたがる自分のやる気を底上げしてくれている。
600万円の仕事を受けるかどうか迷った時も、農業副業を始めようと相談した時も、このブログを始めようと言った時も、妻は「いいんじゃない」というスタンスでいてくれた。
チャレンジしようとする → 否定されない → やってみる
→ 結果が出る、または失敗する → また次のチャレンジ
このサイクルが回り続けたのは、妻が否定しなかったから。
もし妻が「危ないからやめて」「無理だと思う」というタイプだったら、たぶん今の自分はなかった。チャレンジを後押ししてくれる存在がいるかどうかで、人生は全然変わると思う。
家族の習慣:晩御飯で「今日の幸せ3つ」
家族関係を良好に保つための具体的な施策を一つ挙げるなら、晩御飯の時の習慣です。
毎日、晩御飯の時に全員が「今日の幸せ3つ」を言う。これを習慣にしている。
始めた頃は、正直「これ続くかな」と疑問だった。子供も最初は乗ってくるか不安だった。でも今では、子供たちが積極的に幸せを披露してくれる。なんなら場を回すのも子供たち主体になってる。
「今日の幸せ3つ」をやってよかったこと:
・毎日家族に何があったかがわかる
・小さな幸せを感じ取る力が育まれる
・家族の会話が自然と増える
・子供たちが「幸せを探す視点」を持つようになった
1日の中で「幸せだったこと」を探そうとすると、不思議とどんな日でも何かしら見つかる。子供たちがその視点を育んでくれているのを見ると、この習慣を始めてよかったと思う。
経営とは関係ないけど、これが一番大事だった
このブログでは経営の話をたくさん書いてきた。財務、単価交渉、リスク管理、5S。でも、振り返ってみると、それを支えてくれていたのは家族の安定でした。
給料ゼロの1年間も、義父に怒鳴られる日々も、ナフサショックの不安も、家に帰れば妻と子供たちが待っている。その安心感があったから、外でどんなにしんどいことがあっても踏ん張れた。
経営再建の話の裏側には、いつも家族との時間があった。家業継承で家族時間が増えたという話を以前書いたけど、その時間の質を支えてくれていたのは、妻の存在そのものだった。
50記事書いてきて、最後にこれを書いておきたかった
このブログを50記事まで書いてきた。固定費の圧縮から始まって、財務の学び、社員さんとの信頼構築、義父との向き合い方、農業副業、3期目の黒字。色々書いてきた。
でも、全部の土台にあったのは家族だった。妻が偉大だったから、自分はチャレンジを続けられた。これだけは絶対に書いておきたかった。
妻には、感謝しかない。これからも、晩御飯で幸せを3つ言いながら、家族との時間を大事にしていきたい。そして、これからもこのブログでリアルを書き続けていきます。



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