周りの経営者はみんな良い車に乗ってる。でも自分はジムニーと軽トラ。
車に見栄を張らない理由を正直に書きます。
愛車は30年落ちのジムニー
自分の愛車は、30年くらい前のジムニーです。これは普通に好きで乗ってる。経営とか節約とか関係なく、単純に好きな車。
ただ、社用車ばかり使ってるから、実際はほとんど乗らない。せっかく好きで持ってるのに、出番が少ないのはちょっともったいない気もする(笑)。
社用車は20年落ちのボコボコ軽トラ
本業で使ってる社用車は、20年落ちくらいの軽トラです。何箇所もぶつけた痕跡がある、いわゆるボコボコの状態。
特別なエピソードがあるわけじゃない。普通に現場で使ってる中で、自然にあちこちぶつけてきた結果です。
経営者としては、正直恥ずかしいなと思う気持ちもある。新しい綺麗な社用車に乗っている経営者を見ると、自分の軽トラはやっぱりみすぼらしく見える。でも、仕事をする上で何の不自由もない。だから特に変えるつもりもない(笑)。
周りの経営者はみんな良い車に乗ってる
周囲の経営者を見ると、やっぱり良い車に乗ってる人が多い。新しい高級車、綺麗な社用車。「みんなすごいなー」と思うし、「さぞかし儲かってるんだろうな」という印象を持つ。
でも、自分はそこに合わせようとは思わない。理由はシンプルです。
「見栄張って社用車よくしたところでなー」という気持ち
正直な気持ちを言うと、見栄張って社用車を良くしたところでなーという感覚が強い。
社用車を良くする → 見た目は良くなる
でも → 現場作業の本質的な価値は変わらない
むしろ → 出費が増えて経営の体力を削る
農業用ハウスのメンテナンスをやってる会社にとって、社用車が綺麗かどうかは、農家さんへの提供価値とは関係ない。迅速に対応できるか、丁寧に作業するか、そっちの方がよっぼど大事だと思ってる。
車にお金をかけないことの効果
車にお金をかけないことで、シンプルに支出が減る。これは経営において大きな意味がある。
・社用車を新しくする → 数百万円の出費
・今のまま使い続ける → 出費ゼロ(修理費のみ)
この差は、まだ体力が十分でない会社にとっては大きい。
正直、まだそんなところにお金をかける余裕はない。固定費半年分のキャッシュを確保するために積み上げてきた3年間を考えると、見栄のために大きな出費をすることは今の優先順位として違うと思ってる。
根底にあるのは「法人税は納めた方がいい」という考え
車に見栄を張らない理由の根底には、もう一つ考え方がある。法人税は納めた方がいいという考え方です。
「経費を増やして税金を減らす」という発想で社用車を豪華にする経営者もいる。でも自分は、無理に経費を増やすより、しっかり利益を出して、しっかり税金を納める方が健全だと思ってる。
なぜそう思うようになったか、次回はこの「法人税は納めた方がいい」という考え方について詳しく書きます。



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