2026-10

経営者マインド編

零細企業こそアジャイル思考。60点で出して改善を繰り返すことが最強の戦略だと思う話。

完璧を目指してから出すと永遠に出せない。60点で出して反応を見て改善を繰り返すアジャイル思考は零細企業の機動力と最高の組み合わせ。副業・事業承継を迷っている人にも使える考え方。
承継決断編

会社員時代、何が嫌だったか思い返してみた。言いなり感と評価基準の曖昧さだった。

理由もわからない手順をルールだからとこなし続ける言いなり感。2年間の出向から帰ったら後輩が上司になっていた評価基準の曖昧さ。サラリーマンは生殺与奪を握られているという話。
農業副業奮闘編

会社員が副業を始める前に知っておくべき、お金の現実。20万円で1打席より2万円で10打席。

副業はそう簡単にうまくいかない。20万円を一気に使って1打席より2万円で10回チャレンジする方が成功確率が上がる。小さく試して反応があるものを尖らせる。60点で売ってみることの大切さ。
承継決断編

事業承継を断っていたら、どうなっていたか。断る選択肢と断った後の現実を正直に書く。

断っても問題ない。でも断る前に廃業か自己破産かを把握しておくことが大事。現預金20万円の会社を断っていたら倒産していた実体験と、断ろうか迷っている人へのチェックリスト。
再建実践編

経営者になって最初に覚えた財務用語5つ。売上と利益が別物だと知らなかった話。

BS=貸借対照表、PL=損益計算書。売上と利益は別物。売掛金は売ったけどまだお金になっていないもの。財務知識ゼロから経営した人間が最初に覚えた5つの用語をわかりやすく解説。
再建実践編

赤字会社を黒字化するには?実際に会社を立て直した経営者がやったこと。

ハトの糞まみれ・債務超過・現金ゼロから3年で黒字化。固定費削減→変動費見直し→整理整頓→トラブル解消→売上アップ→資金繰り確認の8ステップを実体験で解説。一発逆転はなかった。
承継決断編

債務超過の会社を事業承継するのは危険?実際に引き継いだ経験から答えます。

結論:危険すぎます。融資を受けられない・キャッシュがない・赤字常態化・社内が乱れている・設備が老朽化・取引先トラブルの6つのリスクを実体験で解説。それでも改善余地が山ほどある逆の面も。
経営者マインド編

従業員2人の会社で社長が実際にやっている1日を全公開。文字にするといかれてる。

朝6時起床から夜21時の気絶まで。現場作業・経営業務・副業農業・ブログ執筆を全部こなす零細企業社長のリアルな1日を全公開。昼飯食いながら味がしないブログ執筆も(笑)。
後継者・経営者へのメッセージ編

サラリーマン時代の経験は、家業継承で必ず活きる。会社員をやめて継ごうか迷っている人へ。

「この会社おかしくない?」と気づけたのは前職の経験があったから。マニュアル・5S・ルールが整備された環境を知っているサラリーマン経験は家業継承の最大のアドバンテージになる。
農業用ハウスメンテナンス編

農業用ハウスの現場で起きた、笑えないハプニング3選。今だから笑って話せる話。

屋根でぎっくり腰になって雨に濡れながら張り切り完了、真夏の鉄パイプに「ジュ。」、手探りで触ったら蛇。農業用ハウスメンテナンスの現場で起きた笑えないハプニング3選と教訓。
再建実践編

自己資本比率とは何か、深掘りします。債務超過マイナス33%から語る、会社の体力の測り方。

自己資本比率=純資産÷総資産×100。入社当初マイナス33%の債務超過だった実体験から解説。自己資本比率50%でキャッシュゼロより、20%でキャッシュ1000万円の方が安全な理由。
経営者マインド編

無借金経営より実質無借金経営がベスト。儲かったら繰上げ返済したくなる前に読んでほしい話。

借金を全額返済するとキャッシュがなくなる。借金と同等以上のキャッシュを持つ実質無借金経営の方が強い理由。銀行との信頼関係・選択肢の広さ・廃業への備えまで解説します。
再建実践編

減価償却とは何か、深掘りします。決算書に載るのにお金が出ていかない、自分が一番理解できなかったやつ。

500万円の車を買っても年間83万円しか経費計上できない減価償却。購入年はお金が出ていくが翌年以降はお金なしで経費計上される仕組みをタイムラインで解説。キャッシュフロー管理との関係も。
再建実践編

役員貸付金とは何か、深掘りします。これがあると融資が受けられない、経営の超絶マイナス要素。

役員貸付金=会社のお金を役員に貸している状態。銀行が1000万円融資したのに200万円が社長に流れていたら信用失墜。融資が受けられなくなる理由と解消方法、作らないための意識を解説。
承継決断編

事業承継を打診された時、最初にすべき3つの確認。リサーチ不足だった自分の失敗から学んだこと。

「黒字です」と聞いていたのに実態はコロナ助成金ありきの赤字だった。財務知識なしで確認しても意味がない。役員貸付金の有無・経営状況・現場の温度感、打診された時に絶対確認すべき3つを解説。
経営者マインド編

お客さんは何を買っているのか。本質を捉えることで経営が変わる話。

「ドリルを売るには穴を売れ」お客さんはドリルではなく穴が欲しかった。農業用ハウスの張り替えを依頼してくれる理由は「農業に集中できる環境」を買っているから。本質を捉えると経営が変わる話。
経営者マインド編

3Dプリンターを29,800円で買った。新事業の種になるかもしれない話と、経営マインドの話。

植木鉢の新事業の試作品を作りたくてBambu Lab A1 miniを購入。29,800円で想像以上のクオリティに感動。売る売らない関係なく経営に活かせそうな可能性と、新しいものに触れる大切さを書きます。